
一般的にデッサンというと鉛筆や木炭などのモノトーンの画像を使って、絵の対象物(モチーフ)を描くことを言いますが、関西での殆どの芸術大学の主流が「卓上デッサン」と言われる鉛筆による細密描写ということになります。
そこで初心者の方のための”鉛筆を画材として使う上で知っておくべき事”を簡単にまとめてみました。
鉛筆は”黒さ”ではなく”硬さ”によって違いが出る
鉛筆には様々な種類のものがあるのはご存知だと思いますが、主にこれは絵画的用途にどんどん種類が増えています。最近になって10Bや10Hなんて物まで(10Hとか硬くて刺さるんじゃないか?)出てきました。でもこれからデッサンを勉強したいという方なら、バラ売りのものをいくつか選んで購入すれば良いでしょう。









